やっさん’s ブログ            

2018年

6月

22日

トヨタ カムリにXサイバーナビ

 

ど新車のカムリに新発売されたばかりの

AVIC-CZ902XSを取り付けさせていただきました。待望のcarrozzeria Xシリーズとしてのサイバーナビです。

 

発売を心待ちにしていた方が多いらしく品薄状態が続いているようですね。

 

オーディオレスの標準が9インチナビ用のパネルになっている最近のトヨタ車、純正部品で2DINオーディオ用アダプターを取り寄せての取り付けになりますね。

 

完成がこんな感じですね。

 

基本設計はサイバーナビですので見た目はそんなに変わりません。センタースイッチの色がシャンパンゴールドになっているくらいですかね。

しかし内部パーツなどはガッツリ違います。・

 

電源ケーブル類やラインケーブルも高音質素材を使用したものになっていますね。

 

バックカメラも一緒に取り付けさせていただきました。

 

今回はサイバーナビのみの取り付けで純正スピーカーを鳴らす状態で納車しました。情報量が多いので純正スピーカーでもなんか違います。でもコストダウンしまくった純正スピーカーですから淋しい状態ですけどね。

 

ということで日をおいてスピーカーの交換作業をする予定を入れております。楽しみですね。

ここで本領発揮ということですね。

2018年

6月

03日

電源改良商品の紹介

 

カーオーディオ電源改良商品のご紹介です。

 

以前より発売していたBAlabo のキャパシター、ヘッドユニット用とアンプ用の2種類のラインナップでしたが、この度アンプ用の大容量タイプ、キングサイズが追加となりました。

 

 BE-101K's  165000円 税別

 

 

 

内容は通常タイプBE-101の大容量タイプ なのかと思いきや、やはり年月の経過とともに改良されているらしくかなりのクオリティーアップされているようです。キングを通過した電源は今まで以上にノイズ成分を浄化してくれるようですね。

 

さらにキングサイズですのでこれ一つでアンプのタイプにもよりますが標準的なアンプであれば3台分の電源を供給できるようです。但し、細かいことを言えば分配器などをかまさず直接配線した方が効果はありますので端子の都合上2台で抑えていた方が良い、とのことです。

 

 

音質向上、パワー感維持、におすすめです。

2018年

5月

30日

マツダ アテンザ BOSE仕様改良

 

常連様の紹介でお越しいただいたお客様のアテンザ前期のBOSE仕様サウンドナビ付車の音質改善を行いました。

 

いつも聴かれる音楽がバンド系が多いオーナー様、やはり純正や純正オプションオーディオシステムでは物足りませんよね。

 

純正サウンドナビがついていますのでBOSEチューニングを解除しラインを引き換えスピーカー交換で音質をお好みのものに変えていきます。

 

フロントスピカーを取り換え、ドアチューニングを施しました。

スピーかーケーブルも引き換えます。

 

ツイーターはAピラーに埋め込み加工を施し角度調整し取り付けました。

 

ちなみにスピーカーはヘリックスのP62Cです。

 

 

取り付け作業完了後、純正サウンドナビの調整機能で音を整えていき納車です。

 

ありがとうございました。

2018年

5月

30日

プジョー RCZ

 

常連様のセカンドカー?にオーディオの取り付けです。

 

プジョーRCZ。フロントスピーカーとウーハーの取り付けです。今回はコストを極力抑えてということでコストパフォーマンスの高い商品を選択して組み込みました。

 

フロントスピーカーはJBLのCLUB6500C

(20,000円)をバッフル板作製し取り付けました。ドアチューニングは無しです。

 

 

 

ツイーターはオーナー様の強いご要望で純正の見た目を変えたくないということで純正位置に埋め込みました。

 

音のことだけを考えればツイーターは外に出したいですね。今回はイコライジングでカバーします。

 

ウーハーは展示品のJLオーディオ。

 

ウーハーを駆動するのはJBLのCLUB5501

(25,000円)です。

 

ヘッドユニットは純正パナソニックナビですのでアンプの入力はすべてハイインプット入力となります。

 

フロントスピーカーにも写真を撮り忘れましたがパイオニアの小型アンプをかましてます。

 

取り付け完了後はヘッドユニットのイコライザーを使い調整を行いすべての確認後納車となりました。

2018年

5月

18日

スカイラインR32 GTR

 

日産スカイラインR32 GTRの登場です。

 

アメリカ輸出が可能になって大人気の車ですね。売りさばきたい!!(笑) 冗談です。

 

ワンオーナー車で大切に乗られております。

 

ぼちぼちオーディオも古くなってきたのでということで遠方よりお越しいただきました。

 

ヘッドユニットは人気のパイオニアサイバーナビを。

フロントパネルの灰皿とシガレットソケットがある部分を加工しエアコンコントローラを移植し

サイバーナビの取り付けスペースを確保しました。

 

久しぶりの2ドア車のドアチューニングを施した気がします。やっぱり長いな。

 

ドアロック&オープナーがこの時代はワイヤーではなくバータイプですので干渉しないように気を付けてデッドニング材料を貼り込んでいかなければなりません。

 

インナースペーサーも面積の広いパネルを作製し防水処理も施します。内貼りをの隙間も少ないのでよく確認しながら作っていきます。

 

ツイーターはダッシュボード上に設置。

スペースがギリギリでしたがなんとかセットできましたね。

 

ナビモニターが付きましたのでせっかくなのでバックカメラをということで設置。

 

なるべくカメラが見えないようにと頑張って取り付けてみました。画角に支障が出ては意味がないのでちょっと時間がかかりましたね。

 

取り付けでお預かりしている時、やっぱりにおってくるのでしょう(笑) スカイライン好きの常連さんがやって来てニヤニヤにながら見てましたね。車好きにはたまらない車ですね。

 

これからも大切に乗ってくださいね。

2018年

4月

20日

マツダCX-8 ついに入庫

 

ついに発売されたマツダCX-8入庫です。

 

もあもあの純正サウンドが我慢できずご来店の常連様、音のお好みも把握してますのですぐにお見積り・・からの取り付けです。

 

しかしデカいな。

 

例によってマツダコネクト仕様ですのでメインオーディオを取り換えることは出来ませんので純正オーディオから信号を取り出します。

 

最近は車メーカーの垣根を飛び越えて共通部品を使用していることが多くなりました。今回のマツコネオーディオに使われているカプラーも換わってしまっていて信号確認にてこずってしまいました。

 

取り出した信号はオーディソンのプロセッサー内臓のパワーアンプに入力します。

 

今回使ったアンプはAP4.9bit(75000円)になります。

 

そしてDSP内臓パワーアンプとPCを接続。

 

専用ソフトで音質、音場を調節していきます。

いったん純正のもやもや信号をフラットにしてやりそこから調整をかけていきますのでかなりスッキリした良い音にすることが可能です。

 

スピーカーはドアチューニングを施しドイツブランドのヘリックスP62Cを取り付けました。

 

聞き疲れしないサウンドなのですがちゃんと主張してくる良いスピーカーです。

 

そしてなんといってもツイーター。

 

純正位置に無加工で取り付けできちゃうんですね。(向きを付けるには加工が必要ですが)

 

マツコネCX-8にはこのシステムがお勧めです。

2018年

3月

25日

ドルフィンアンテナ

 

サイバーナビの投入でスーパーオーディオカーになってしまった超常連様のプリウスα、ラジオアンテナがロッドアンテナですので今では普通になってきたドルフィンアンテナに交換しました。

 

こんな感じのロッドアンテナですね。

 

ロッドアンテナを取り外し車の電装系アフターパーツメーカーのビートソニック社から発売しているドルフィンアンテナに交換です。

 

カラーもたくさんあり特殊な色の場合は塗装して対応します。形も最近では種類が増え選択する楽しみもありますね。

 

 

ロッドアンテナを外し型紙をあて位置取りをします。

 

この車はボディーコーティングを施してあるらしいので取り付け接着面のコーティングをコンパウンドで落としていく作業が必要となりました。

 

下処理が完了したらアンテナ本体を取り付けます。まだ寒い時期でしたのでドライヤーで温めてから取り付けました。

 

出来上がりはこんな感じです。

 

ちょっとしたことですがスマートな感じになり良い仕上がりになりましたね。

2018年

3月

23日

ワゴンRにサイバーナビ&スピーカー

 

気持ちの良いブルーのド新車ワゴンRにパイオニアサイバーナビとスピーカーの取り付けをしました。おまけでETCも登録&取り付けしました。

 

新規のお客様で本来はもう少し先のお話でしたが早い入庫になり取り付けになりました。

 

安定のサイバーナビ。

 

当初はナビではなくオーディオだけのお話でしたがやはりナビゲーションもということになり音質重視はゆずれないということで必然的にサイバーナビになりましたね。

 

スピーカーも定番になってきましたが相性の良いパイオニアTS-V172A(60000円)を投入。

 

純正ツイーターグリルにケーブル通しの穴をあけさせていただき綺麗に取り付けました。

 

この型になってからのワゴンRへの取り付けは初めてになりますね。マスキングなど施し丁寧に取り付けていきます。

 

ドアはチューニングを施しインナータイプで仕上げていきました。なかなか良い感じの中低音に仕上がってます。

 

最後にパナソニックのETCを取り付け確認しての納車になりました。

 

新車で納車日にご来店いただきましたのでオーナー様も久しぶりのご対面です。

 

スピーカーのエージングが進むようガンガン大好きな音楽を聴いて下さいね。

 

ありがとうございました。

2018年

3月

09日

三菱 ミラージュ

 

常連さんのミラージュです。新車で購入されて3段階でのシステムアップをされほぼ最終形に仕上がりましたのでブログアップです。

 

1、スピーカー&ヘッドユニット交換

 

2、ヘッドユニット変更&アンプ増設

 

3、サブウーハー増設

 

という感じでのシステムアップです。

 

フロントスピーカーはモレルマキシモ ウルトラを取り付けました。

 

いつものようにドアチューニングスタンダードタイプを施しています。

 

フロント用パワーアンプはモスコニ2チャンネル。

 

お得意の確実な組み合わせです。存在感のある前に出てくるようなサウンドです。

 

ヘッドユニットは標準的なヘッドユニットから音と映像、ナビに拘りまくったパイオニアサイバーナビワイドタイプに変更しました。

 

ハイレゾ音源を活用しまくりのオーナーさん、USBオートが2つありますのでハイレゾと標準対応のUSBを使い分け楽しまれています。

 

サブウーハーは三菱ダイヤトーンのハイエンドウーハーSW-G50。

 

 

 

マグネットもデカいです。磁力もめちゃくちゃ強いです。

 

重量もおも~い!

 

ラゲッジルームにウーハーは固定です。

 

ウーハー用のアンプは以前フロント用で使用していたパイオニアのPRS-D700。

 

コンパックトなデジタルアンプですがパワーありますのでモノラルで使用してウーハーを駆動します。

 

あのデカいマグネットのウーハーも結構な感じで鳴らします。

 

結構速いペースでのシステムアップでとてもいい感じに仕上がってきました。

あとは電源周りのシステムアップなどまた音の変化を楽しめる提案をさせていただきます。

 

また良い時期になると商品もグレードアップをしていくといいですね。

 

ありがとうございました。

2018年

3月

03日

スバル レヴォーグ

 

柳井からお越しの新規お客様のレヴォーグ。

 

車を購入前に一度お友達とご来店いただきオーディオについてご相談いただきこの度めでたく新車納車にあわせ音質改善オーディオ作戦にチャレンジさせていただきました。(笑)

 

まだまだ若いオーナー様ですが音へのこだわりも強くいろいろ相談しながら商品セレクトさせていただきました。

 

まずは出口のスピーカーから。

 

中域の押し出し感が強く存在感のあるモレルをセレクト。MAXIMOウルトラをドアチューニングを施しパイオニア製バッフル板とアルミバッフルリングの合わせ技での取り付け。

 

ツイーターは純正ツイーターのネットにビス穴と配線を通す穴を空けさせていただき固定しての取り付けです。

 

フロントスピーカーを駆動するのはイタリアブランドのモスコニ2チャンネルアンプです。

 

シート下のスペースに取り付けました。

 

サブウーハーはフロントスピーカーとブランドを合わせモスコニの10インチウーハーを既製品BOXに入れてラゲッジルームに取り付けました。

 

ロック系の音源も多いオーナーですので低域のキレと迫力が重要。取り付けスペースの制限が許されるのであればBOXタイプがやはりおすすめです。

 

ウーハー用アンプはパイオニアのデジタルウーハー用アンプを使用。コストパフォーマンスにすぐれているのでとても使いやすいアンプです。

 

これもシート下に納めました。

 

ウーハー用アンプにはレベルコントローラーが付属していますので運転席周りに取り付け低域の調整が手軽に出来ます。

 

今回のヘッドユニットはパナソニック純正ナビです。タイムアライメント機能がありますのでウーハーのタイムラグ調整でフロントとの融合をうまく合わせることができました。

 

本来ならこの純正ナビを高音質ヘッドのサイバーナビやサウンドナビに入れ替えればさらに数段厚い音質になりますがご予算もありますので純正をベースにシステムを組まさせていただきました。

 

やはり入口の性能は重要で音質がさらに変わってきますのでまたの機会に是非と思っております。 ありがとうございました。

2018年

2月

20日

トヨタ アベンシス

 

アベンシスに載せ換え&新規商品の取り付けをしました。

 

兄弟でお世話になっているありがたい常連様です。

 

逆輸入モデルのアベンシスなのでワイパーとウインカーが逆ですので何度も間違えてワイパーを動かしてしまいます。(笑)

 

フロントスピーカーは以前からお持ちのETONのスピーカーを既製品のバッフルを使用しドアチューニング後取り付けました。

 

エージングは完全に終わっています。(車でいう慣らし運転のようなもの)

 

ラゲッジルームには新規で購入いただいたパイオニアの薄型ウーハーと懐かしのナカミチ4チャンネルアンプをセットしました。

 

この4チャンネルアンプでフロントスピーカーとこのウーハーを駆動します。

 

アンプ部にはこのように保護カバーを作製し荷物を積まれても大丈夫なようにしてあります。

 

ウーハーは30cmウーハーですが超薄型設計のウーハーですので専用BOXも薄型で場所を取らずに設置できますのでとても便利です。しかも薄型といいながら通常のBOXウーハーに近い鳴り方をしてくれますので音質面でもほぼ問題ありませんね。

 

そしてヘッドユニットはパナソニックのBD対応ナビを取り付けました。家庭のレコーダーで焼いたBDも手軽に見れますのでファミリー層には受けがいいですね。

 

音質調整機能もそこそこ充実していますのでお勧めしています。

 

取り付けが完了後、音質調整、総点検。

 

フロントスピーカーとラゲッジのウーハーが良い感じで絡み合うように調整してあります。

 

ありがとうございました。

2018年

2月

07日

スバル アウトバック

 

スバル アウトバックにオーディオ一式の取り付けです。

 

以前からのお付き合いのあるお客様で若いころからオーディオ好きなお客様です。

 

ヘッドユニットは三菱サウンドナビプレミです。

 

心臓部は大切です。

 

スピーカーはドイツの老舗へリックスです。

 

パイオニアのインナーバッフルを使用してガッチリ取り付け。

 

勿論ドアチューニングもバッチリです。

 

ヘリックスを駆動するアンプはパイオニアのリーズナブルな価格なのに高音質 高出力な小型アンプを使用しました。

 

今回はラゲッジルームは荷物でフル活用されるとのことなのでフロントスピーカーの重低音サポートはシート下に置ける小型ウーハーでまとめます。

 

お守りのドライブレコーダーも取り付け。

 

カメラと本体が分離したパイオニアのドラレコ。

 

カメラが小さいので目立ちません。

 

しかし今年の冬は寒い日が続きますね。

 

自分が幼少の頃はもっと雪が降っていましたが20年前くらいからは温暖化と言われ始めほとんど雪が積もったりしませんでしたので急に寒くなるとびっくりしてしまいますね。

 

みなさん風邪などひかないようにと、雪降った時に車の運転も気を付けてくださいね。

2018年

2月

02日

スズキ アルト

 

アルトにオーディオの取り付けです。

 

フロントマスクは凛々しいアルト、結構増えてますね。人気車です。

 

まずはドアチューニング。

 

振動対策は車のスピーカーにとってはとても大切な作業ですね。

 

パイオニアは当店人気No,1のパイオニアのミドルクラススピーカーです。

 

パワーアンプはイタリア人気ブランドmosconi

の超小型デジタルアンプPICO2を使用しました。

 

スマホより少し大きいくらいのサイズなのによく鳴ります。1チャンネルで使用すればそこそこのウーハーまで鳴らしちゃいます。デジタルアンプなので電流容量も少なくすみますので最近のハイブリッド車などにも最適です。

 

シート下にはアルパインの小型ウーハーを取り付けました。ドアスピーカーの低音をサポートします。

 

ヘッドユニットはサイバーナビ。

 

音質設定をして納車です。

 

ありがとうございました。

2018年

2月

01日

BMW E63 スピーカー&ウーハー

 

BMW E63 のスピーカー強化です。

 

重厚感ありますね相変わらず。しかもエロいボディーラインです。最高。

 

フロントスピーカー&シート下ウーハーは

ETONのお手軽交換ユニットを使いました。

 

大きい加工なく音質アップ出来ます。

 

ドアスピーカーです。

 

内張りに取り付けます。ツイーターも純正と取り換え。


 

シート下の純正ウーハーです。

 

強化ウーハーに入れ替えました。


 

重低音をうならせてというリクエストですのでインフィニティーの12インチウーハーをツインで取り付けです。トランクルームにIN.

 

 

ウーハーを駆動するのはキッカーのデジタルアンプです。

 

内装と同じモケットをBOXに貼り込み 内張りのビビり対策も少し施し納車です。

 

ありがとうございました。

2018年

1月

31日

old mini にオーディオ取り付け

 

最近はもうBMW mini ばかりで旧タイプminiはほとんど見なくなってきましたね。でもデザインは抜群にかっこいいですね。私も若いころは乗ってみたい車の一つでした。

 

そんなold mini にオーディオ一式の取り付けご依頼。なかなか高音質な取り付けがスペース的に難しい車ですので悩みましたね。

 

シートはコブラシートになっていてかっこいいです。

 

・・・オーディオには関係ありませんが。(笑)

 

まず、ヘッドユニットはパイオニアDEH-790をもともとオーディオのついていた場所に入れ替えました。CDは聞かないというオーナー様でしたがサウンド調整のプロセッサーも内臓してますしUSB入力が2系統ついていますのでUSBメモリーを差し込んだままi phoneも接続できますのでこのデッキを選択させていただきました。

 

スピーカーはドイツの老舗メーカーETONの10cm同軸ユニットを加工して取り付けました。

 

キレのあるサウンドを好まれるオーナー様ですのでETONの中高域サウンドをと選択。

 

フロントの10cmユニットだけでは低音不足になりますのでリアシート下に同ブランドのチューナップウーハーを取り付け。

 

最初はBOXウーハーを加工してこの場所へということでしたが思いのほか奥行も取れず口径の小さなユニットでバスレフBOXをとも思いましたがそのスペースも難しく、それなら無理せず小型ウーハーでということになりました。

室内が狭いので小型ウーハーの中でもパワーのあるものを選択しいい感じでフロントと絡んでくれました。

 

そしてもう一つ、リアトレイにも16cm同軸ユニットを埋め込みました。

 

フロント定位重視よりも音に包まれてというリクエストですのでヘッドユニットのプロセッサーでうまく調整して違和感なくリアスピーカーもならせましたね。最近の車のようにリアドアについているスピーカーとは違い中高温もフロントまでちゃんと届いてきますので音質面での邪魔をすることはないですね。

 

久しぶりにリアスピーカーをガッツリ鳴らしました。(笑)

 

前後4本のスピーカーはかなり古いものではありますがもともと取り付けられていたクラリオンの4chアンプで駆動しました。懐かしいアンプですね。量販店でよく売っていたアンプですね。

 

電源や配線関係はかなり心配な配線をされていましたのですべて新しくさせていただきました。

 

なかなか渋い車を小粋に乗りこなされかっこいいオーナー様でした。

 

ありがとうございました。

2018年

1月

30日

デミオ マツコネ仕様 オーディオ

 

マツダコネクト仕様のデミオにオーディオの取り付けです。

 

ヘッドユニットの交換は出来ませんがスピーカー周りの交換、アンプの取り付けで音質アップは可能なんです。マツダコネクトで音質アップ出来ないとあきらめておられる方はご相談くださいね。

 

マツダコネクトのオーディオ心臓部です。

 

ここから信号を取り出しシステムアップしていきます。

 

取り出した信号をパワーアンプへいただきま~す。これで新設するスピーカーをフル駆動します。

 

パイオニアの小型高音質アンプを2台使用しバイアンプシステム。ツイーターをミッドウーハーを別々に駆動します。

 

ドアの振動対策しスピーカーを取り付け。

 

パイオニアTS-V173Aをインストールです。

 

ツイーターはダッシュへ取り付けました。

 

スタンドタイプのツイーターですのでコストをかけずに角度を付けた取り付けが出来るので便利しすね。

 

そしてもう一つの音質アップ。強力助っ人のチューナップウーハーを取り付けました。

 

μディメンジョンのメーカーチューニングされたウーハーをシート下に取り付けました。

 

アンプ、ウーハーの電源はバッテリーより取り込み。

 

最近太って手がパンパンですね。(笑)

 

 

以上、マツダコネクト仕様車の音質アップ作戦でした。ありがとうございました。

2018年

1月

16日

RX-7

 

昨年の取り付けになりますがちょっと懐かしい名車RX-7にスピーカーとウーハーを取り付けさせていただきました。

 

スピーカーはドアチューニングとバッフル板を作製しパイオニアのTS-V172Aを取り付けました。

 

ツイーターはダッシュに無加工での取り付けです。最近の国産スピーカーのツイーターはスタンド付が多いのであまり加工費がかからず指向性に合わせた取り付けが出来るでいいですね。

 

ウーハーとウーハー用アンプはラゲッジルームに取り付けました。

 

パイオニアの薄型ウーハーですね。

 

ウーハー用アンプの電源はバッテリーからきっちり取り込んでおります。当たり前ですが。(笑)

 

フロントスピーカーの低音をきれいに補っているのでかなりいい感じのサウンドに仕上がりました。

 

ありがとうごじました。

2018年

1月

14日

スバル レヴォーグ

 

周南からお越しのお客様のレヴォーグにオーディオの取り付けです。

 

ホームオーディオも凝られていたお客様なので車でも良い音をというご相談でお越しいただきました。

 

まずは音の出口の改善から。

 

ドアチューニングをバッチリ施しお好みのスピーカーの取り付けの基礎造りをしていきます。

 

スピーカーはパイオニアの高音質スピーカー

TS-V172Aをインストールです。

 

ツイーターは純正ツイーター位置のネット部に配線や取り付けの穴をあけさせていただき配線が見えないように取り付けさせていただきました。

 

勿論、スピーカーケーブルもミッドウーハー取り付け位置のフロントドアに直接引き込んでいます。

 

専用ネットワークは助手席足元奥のマット下に取り付けました。

 

ヘッドユニットはディーラーオプションのパナソニックストラーダ。

ただ、オーナー様は車ではCDよりもメモリーオーディオを中心にと思われているのですがこのストラーダでは高音質データを再生することが不可。しかしスバルコーナーセンサー対応のこのナビを外してしまうとその機能が失われてしまします。割り込みで画面にもセンサー情報が出てきますので奥様が運転時に便利とのこと。

 

しかし圧縮音源では相当音質劣化がきになるんですね~。

 

・・・ということで。

 

ということで、特殊な取り付けにはなりますが

パイオニアの高音質ヘッドユニットDEH-P01を構築。このデッキのAUXでストラーダの音声も聞くことが可能なシステムにしてメインはUSBメモリーでの非圧縮音楽データの再生になります。

これによって厚みのあるふくよかな音質をキープすることが出来ます。スピーカーを駆動するパワーアンプもP01に付属のアンプですので内臓アンプよりは数段上の音質になりますね。

今後は付属アンプをさらにグレードアップも可能で想像するだけで楽しくなってきますね。

2017年

12月

11日

アウディTTにインフィニティ

 

アウディTTにフロントスピーカーとサブウーハーの取り付けをしました。

 

スピーカーはすべてインフィニティを取り付けました。

 

スピーカーを取り付けるためのインナースペーサーは作製しました。なるべく前に出るように調整し取り付けました。

 

少しでも音の抜けが良くなるように気を付けて取り付けます。

 

サブウーハーも同ブランドのインフィニティ、

10インチウーハーを使用しました。

 

2Ω、4Ωの切り替えが可能で今回は2Ωでの使用です。

 

既製品のBOXを使用しラゲッジルームに取り付けです。

 

ウーハー用パワーアンプはラゲッジルームの収納部に取り付けです。ドイツのETON 1チャンネルアンプを使用しました。純正デッキからの信号をハイインプットで接続する仕様です。

 

レベルコントローラーが付属してますので運転席手元まで配線しウーハーの音量を手軽に調整できますね。

 

 

 

次回はこの純正ヘッドユニットを高音質ヘッドユニットに・・という作戦を立てております。

 

あとフロント用のパワーアンプも追加していくとかなりの高音質システムTTに変貌しますね。

 

楽しみです。

2017年

11月

18日

スイフトRSにサイバーナビ

 

M様のスイフトRSに8インチNEWサイバーナビのAVIC-CL901を取り付けさせていただきました。

 

パイオニアシステム一式を取り付けてあるスイフトで今回はヘッドユニットDEH-970をサイバーナビにシステムアップしました。

ナビ、映像系ソース、が追加になりさらにハイレゾ音源をネイティブに楽しめるようになりました。

 

純正の8インチ用パネルを使いナビをとりつけました。

 

電源、スピーカー出力端子のカプラーがこのサイバーナビからハイスペック材料を使用した高音質タイプの配線がオプションで発売していますので使ってみました。18000円です。

 

拘りのヘッドユニットとしてメーカーが力を入れていることがよくわかりますね。

外部アンプを使うときのRCA出力端子もオプションで用意されています。

 

ナビと連動するドライブレコーダーも取り付けました。ND-DVR1(20000円)

 

ナビで設定などコントロールでき映像の確認も出来るので便利です。

 

ドラレコのカメラもカメラ部だけをフロントガラスに取り付けるのでコンパクトでいいですね。高画質タイプですので夜間の撮影もバッチリですね。

 

USBケーブルは純正のパネル部から出し伸縮自在にできるようにしています。

 

今回は内臓アンプでパイオニアの2WAYスピーカーTS-V172Aをマルチ駆動しています。リアスピーカーはありませんのでフロント出力をツイーター、リア出力をミッドウーハーを駆動する設定にしてあります。

 

 

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