2022年

12月

01日

ラインケーブル入れ換え

 

超常連様のフレアクロスオーバーのラインケーブルを入れ換えました。

 

ガッツリシステム組んでる車ですがまだブログアップしてませんでした。システム紹介はまたアップしておきます。

 

サイバーナビをヘッドにマルチシステムを組んでるのでアンプとの間のラインケーブルを入れ換えです。

今回使用したのはホームオーディオでもアナログ系の商品で有名なSAECの商品になります。

SL-1980/1.8m 23,000円税別

 

 

 

シートしたに取り付けたARCオーディオのアンプに接続。

 

落ち着いた雰囲気の音が好みのオーナー様、予想通り粒立ちがよく解像度も上がりましたがけしてギラギラすることも無く良い感じになりました。

 

長くナカミチのヘッドを使用されていた方なのでアナログチックな厚みと豊かさを楽しんでおられましたのでサイバーナビに入れ換えマルチシステムに変更した時に気に入られれるか心配でしたが意外とうまくマッチングしたので更にラインケーブルをという事で今回の作業に至りました。

2022年

11月

20日

マツダCX-5取り付け

 

時代の先取りをしていたマツダコネクト、他メーカーも同じようなシステムやディスプレイ―ディオが増えてきましたね。

 

今回もCX-5の取り付け作業。

 

初代CX-5から現行CX-5に乗り換えられたオーナー様、納車までにいろいろと商談させていただきましたね。

 

フロントスピーカーは2wayマルチシステム。

 

ミッドウーハーはおフランスのBLAMのユニットWS6.80を選択しました。

 

ツイーターはBLAM TS-25HRをピラー加工し埋め込みます。

 

見た目もかっこいいですね。

 

ピラーを加工し純正と同様のサランネット生地で仕上げ取り付け完了しました。

 

ドアにミッドウーハーを取り付け。

 

ドアチューニングを施しバッフル板を作製して取り付け完了。

 

内張り側のチューニング作業を施しました。

 

内張り内の音のこもりを除去します。

 

運転席下にaudisonのプロセッサー内臓アンプを取り付け。

 

同場所にある純正アンプから信号を取り出し接続。

 

助手席下に以前からお持ちのアルパインチューンナップウーハーを取り付け低音補強します。

 

ウーハーもプロセッサーアンプから接続されています。

 

PCでプロセッサー調整し納車です。

 

バッチリ仕上がりました。ありがとうございます。

2022年

11月

18日

BMW F22 フロントドアスピーカー交換

 

BMW F22のフロントドアスピーカーの取り付けをしました。

 

BMWはシートしたのウーハーとドアのミッド&ハイというちょっと特殊なシステムになっていますので専用スピーカーがいくつかのメーカーから発売されています。

 

この度取り付けさせていただいたのはフランスの老舗メーカーフォーカルが発売しているBM専用スピーカーになります。

アルミの取り付けバッフルも付属した2WAYスピーカーになります。

 

スピカーまわりをデッドニングし取り付け強度を増し音質アップ。

 

ツイーターは純正グリル付のドアミラー裏のカバーを購入いただきそこに取り付けました。

 

パッシブネットワークはドアに取り付けるように指示してありますが長年ドアの開け閉めの振動で相当衝撃が加わりますのでダッシュ下の邪魔にならない場所に取り付けました。

 

これは時間と費用が掛かってしまいますが仕方ありませんね。ドアだけの作業ですめば本当に良いのですが振動で基盤の半田割れで音が出なくなっている車輌を何度も見ているのでお勧めできませんね。

 

ということで必然的にスピーカー出力もデッキ裏から取り出すことになります。

 

今回はドアスピーカーのみの交換でヴォーカルあたりの変化はかなりなものになりますがシート下のウーハーも入れ替えると更に音が締まって良い感じになります。

 

オーナー様が動画を作ってくださいましたので貼り付けておきます。ありがとうございます。

2022年

11月

18日

200系クラウン スピーカー取り付け

 

Y様の200系クラウンにスピーカーの取り付けをさせていただきました。

 

今回は予算配分のためドアチューニングは次回ということで。

ただ、予算配分で無理やりスピーカーグレードを落としてドアチューニングをしても意味がないのでグレードはメーカー色が出て音の厚みや特色の出る5~6万円台のものをお勧めします。後で後悔しないようにですね。

 

 

 

今回取り付けしたのはパイオニアの高音質普及モデルTS-V173S(60,000円)をお勧めし取り付けました。

 

1~3万円のスピーカーは純正よりはかなりシャキッとした音になりますが音楽性に乏しく量販店で購入された方からよく相談されますね。(笑)

 

みなさんは自分で思っているより耳は相当肥えておられますから気を付けてくださいね。

 

 

ツイーターは加工して純正位置に取り付けました。今回はオーナー様の強いご要望でここに取り付けましたが出来れば外に出して取り付けたいですね。純正グリルネットで音がかなり遮断されますし上向いてますのでかなり不利ですからね。

 

その事はオーナー様にはお伝えして納得いただいております。やはり見た目の純正感を崩したくない気持ちはわかりますので無理にお勧めは出来ません。

 

で、ドアの内貼りを開けてみると前のオーナー様がやられていたのであろうドア加工が・・。

 

残念ながらあまり意味のない施工と適当な貼り付けがしてあったため剥がれかけてしまっているところもありましたのでここは流石に手直しさせていただきました。

 

次回の作業依頼をお待ちしております。

 

この段階でも商品グレードがかなり上がっていますので音の変化に喜んでいただいております。

2022年

11月

18日

マツダCX-5 載せ替え作業

 

CX-5にオーディオ載せ替え作業と一部新システム増設作業をしました。

 

ヘッドユニットはパイオニアDEH-P01をお持ちでしたがマツダコネクトのため残念ながら取り付け不可ですのでマツダコネクトから信号を取り出しプロセッサーを新規に追加しお持ちのアンプ、ウーハー、スピーカーを駆動するシステムとして移設しました。

 

audisonのプロセッサーbit Tenを追加しお持ちのモスコニの4チャンネルアンプをシート下に取り付けました。

 

ラインケーブルは長いケーブルしかお持ちでなかったので後日取り換えました。

 

スピーカーはディナウディオを金属バッフル板を使用しガッチリ取り付けです。海外スピーカー用のスペーサーを使いボルトで確実に締め付けていきます。

 

ツイーターの取り付けはAピラーの純正位置にに。

 

今回は純正に戻せるようにアダプター仕様で取り付けました。角度は妥協点ですがプロセッサーである程度補正していけますのでとオーナー様とのやりとりで決定。予算も削減です。

 

純正よりは良い角度にするためと取り付け部の強度も出せますので効果的です。

 

ウーハーはラゲッジルームの収納部に取り付けて普段は見えないようになっております。

 

パイオニアの薄型ウーハーとBOX。良い商品でしたが販売終了になってしまったのが残念。

 

すべての取り付けを終えプロセッサー調整して納車です。

 

ありがとうございました。

2022年

11月

17日

ハイレゾをブルートゥースで

 

先日audison から発売されたハイレゾBlutoothレシーバーB-CON(33,000円)を取り付けました。

最近はBlutoothでスマホの音楽をカーオーディオに飛ばして聞かれる方が多いと思います。ただ、これは非常に便利なのですが圧縮音源を更に劣化させているためにCD再生から比べると音質面では相当もったいない聞き方なんですね。

なのでスピーカーやアンプをグレードアップしてる方にはお勧めできないんです。本当にBGM程度で聞くには手軽でいいですけどね。

そこでこのB-CONの登場です。ハイレゾ音源がBlutoothで飛ばせます。

 

LDACフォーマットに対応したAndroidディバイスやスマホであればハイレゾデータを飛ばすして受信することが出来ます。残念ながらALACには非対応なのでiphoneの受信はAACになってしまうと思います。

 

で、B-CONで受信した信号をお持ちのデッキの外部入力(AUX)に入力して高音質で音楽を楽しむという事です。選曲などの操作はディバイス本体で行います。

 

とにもかくにもCD時代が終わって高音質再生メディアが崩れてしまいなかなかややこしい時代に突入ですね。

 

 

2022年

11月

14日

ラインケーブル交換の効果

 

常連様のオーディオシステムのラインケーブルの交換をしました。

 

今回使用したのはオーディオテクニカのRexat AT-RX280A/2.0 を選択しました。フロントスピーカーは2wayマルチ仕様なのでHi Low 用として2セット入れ換えです。サブウーハー用は今回は見送りです。

 

いろいろなメーカーからラインケーブルは販売されていますが癖がなく情報量が多いケーブルを選択しました。

 

カーオーディオ専用としてますし長さのラインナップも揃ってますのでいいですよね。

 

システムとしてはパイオニアサイバーナビをヘッドとしてモスコニの4チャンネルアンプでモレルの2wayスプリーモを駆動してるシステムにこのラインケーブルを入れ込みました。

 

まだまだエージングが必要ですが本当に情報量が多くDSPの調整をせずに納車出来ないくらい変化しましたね。出力バランスやアライメントをもう一度整え納車しました。

 

オーナー様も驚きの変化で満足されてました。

2022年

10月

12日

軽トラックに10インチナビ

 

新規のお客様のスズキキャリーにナビとスピーカーの取り付けです。

 

全塗装あがりのかっこいい軽トラです。

 

ダッシュ上に取り付けコンソールを作製して10インチのフローティングナビをインストール。

画面は超薄型なのでそこまで圧迫感は無いですね。

 

横から見た状態です。

 

後ろには放熱用の穴をあけたりして誤動作しないよう配慮してます。

 

スピーカーはパイオニアの13cmスピーカー。

 

中古のバッフルアダプターがあったので利用して軽くデッドニング処理もして取り付けました。

勿論スピーカーケーブルも新設です。

 

 

後にチューナップツイーターとウーハーを取り付けられさらにパワーアップして楽しんでおられます。

2022年

10月

05日

GRヤリスRC オーディオ取り付け

 

トヨタGRヤリスRCへのオーディオ取り付け作業です。

 

RCというラリー仕様の車なので全くのオーディオレス車ですね。なかなかレアな車になります。

 

システムは以前の車についていたスピーカー、アンプ、ウーハーにヘッドユニットとしてカロッツェリアXのナビヘッド・サイバーナビXを新規に取り付けました。

 

ヘッドユニットのサイバーナビXのAVIC-CZ902XSⅢ。

 

純正のオーディオパネルとブラケットを購入しての取り付けとなります。配線なども通常と少し違ってますので電源やセンサー類をそれぞれ取り出します。

 

ちなみにこれがノーマルの状態の画像になります。何もついていませんね。

 

一応ハザードスイッチのついているパネルを外すとアンテナや電源、フロントスピーカーケーブルなどはあります。(純正フロントスピーカーはオーディオレスと言えどついてますね。)

 

フロントスピーカーはヘリックス。

 

ドアチューニングを施しスピーカーケーブルもアンプから直接はわし換えてます。

 

ツイーターはダッシュ上に取り付けです。

スラントしている場所を利用しているのでわりと良い角度に取り付けられました。アダプターだけだとちょっと上を向き過ぎてしまうので良い感じになりました。

 

パワーアンプもヘリックス。

 

4チャンネルでフロントマルチ接続です。

サイバーXで調整コントロールします。

 

ちょこっと低域補強のためにシート下にチューナップウーハーを。

 

μディメンジョンの薄型ウーハーです。

 

最近の車は後方が見えにくいのでケンウッドのデジタルインナーミラーを取り付けました。

 

ドラレコ機能もありますのでちょうど良いですね。

 

バックカメラも純正位置にインストール。

 

デジタルインナーミラーだけでは見えにくい部分もこれでサポートします。

 

ステアリングにはオーディオのリモコンはついているのですが配線はされていませんのでカプラーに新しく配線を追加しデッキ部までもっていき使えるようにしました。結構手間ですね。(笑)

 

以上、作業終了後サイバーナビのプロセッサーを調整し納車しました。

2022年

6月

17日

ハイエース多し

 

最近施工することの多いハイエース、オートキャンプ的なものが流行ったりしてるせいもあるかとおまいます。オーナー自らリアスペースを改造したりという楽しみもあるようですね。

 

オーディオに関しては専門店でということでスピーカーの取り付けで音質アップです。

 

施工前のドア。

 

写真では解りにくいかもしれませんがスピーカー取り付け部が一部平面ではなく凸凹になってしまっています。純正スピーカーは樹脂でこの形に合わせたものになっています。

ということで取り付けがなかなか厄介なパターンです。

 

・・・・・が、

 

・・・が、

最近ではありがたいことにパイオニアが専用バッフル板を商品化してくれてます。しかもMDF合板で。

以前はパテを使ったり木を削って合わせたりでかなり時間をかけて取り付けていましたので助かりますね~。今回取り付けたのはパイオニアのTS-V173A 60000円のスピーカーなので無加工で取り付けられます。勿論取り付け径の大きい海外製品の16cmスピーカーでも少し加工を施せば取り付け可能ですよ。量販店ではなかなかやってくれないかも・・。

 

そしてデッドニングなどのドアチューニングを施します。

 

今回は短冊形に切った材料を張り付けていくパターンでの施工です。

 

吸音材も施工します。

 

スピーカー裏は勿論、ドアのポイントポイントに入れていきます。ポイントは企業秘密です。(笑)

 

という感じでナビヘッドをメインにスピーカーを取り付けチューニングし納車しました。

 

ありがとうございました。

2022年

6月

16日

スペーシアにデジタルインナーミラー取り付け

 

以前オーディオをガッツリ取り付けさせていただいた常連様のスペーシアに最近多くなってきたデジタルインナーミラーを取り付けさせていただきました。

 

最近は中華ブランドのものから日本のブランドのものまでたくさんありますね。なかなか価格も違いますし性能も違ってきて選択に困りますね。

 

オーナー様は仕事の営業車に中華ブランドのもを取り付けておられ後方確認の良さを知られ自家用車にも取り付けたいとのご相談。

 

で、今回お勧めしたのがレーダーやドラレコでおなじみのセルスター社のミラーになります。

CS-1000SM

 

夜間視認性の良さ、サイドミラーなどとの距離感のギャップの少なさ、ミラー面にタッチしない操作ボタンで画面が汚れない、カメラ一体型ではないのでスマートでカメラやGPS配線の差し込みが一段下がっているのでゴチャゴチャが見えにくい、などなどの利点からのお勧めです。

 

ドラレコ機能付きですのでオプションのフロントカメラと組み合わせて使用します。

 

 

セットになっているバックカメラです。

 

配線もなるべく露出しないように配線チューブの中を通したりの取り付けをしてます。

 

あくまでもバックミラーですのでフロントカメラはオプションとなります。

 

中華ブランドではミラー一体型が多いですがミラーの角度を変えてしまうとフロントカメラの画角も変わってしまいますがこれだとその心配はありませんね。

 

付属のGPSアンテナですね。フロントカメラを取り付けてドラレコとして使用時に活躍しますがミラーだけの時でもレーダーメーカーだけあって取締ポイントを教えてくれる機能もありますのでGPS機能が役にたちます。

 あと、電源は基本シガレットですがオプションの常時電源も含む直電源ケーブルを使用して取り付けましたので駐車監視システムも作動します。

 

以上、当店お勧めのデジタルインナーミラーでした。

2022年

6月

15日

2代目パンダ

 

キリッとしたブルーボディーのフィアットの2代目パンダのオーディオ取り付けです。

 

今回はヘッドユニットの取り付け。

 

将来スピーカー交換もお考えということでドアスピーカーの確認作業も行いました。

 

 

取り付けたのはパイオニアのスマホリンクのヘッドユニットMVH-7500SC。

 

専用アプリを使用してコントロールし調整機能などを使えソースはスマホ内の音楽などを楽しめます。勿論本体にもコントロールボタンやラジオは内臓してます。

 

Bluetooth 接続もしくはUSB接続のどちらかでコントロールすることになります。

 

確認したスピーカーですが、特殊なアダプター一体型の純正スピーカーでしたので交換するときにはバッフル板を作製し取り付けるようになりますね。 古い年代の純正スピーカーなのでエッジ素材が日本の気候が苦手なウレタン素材のためもう崩壊寸前でした。(笑)

 

専用バッフル板を作製すれば大体のメーカーの16cmスピーカーを取り付けることが可能ですね。

2022年

6月

14日

歴史あるもの

 

この工具トレイ、実は私安田の古巣サウンドテック時代のもの。

 

先日古巣より連絡ありカーオーディオピットであったスペースをリニュアルするので使用していない機材などを頂きに行きました。ありがたいことです。その時にこれはどうかと言われたのがこの工具トレイ。私が入社する前からは勿論、サウンドテックのオープン近くからあるのではないかと思われる歴史あるものなのです。私の師匠たちが使い続けたもの。一瞬持って帰ろうかと思いましたがなんとなく寂しいですがさよならすることにしました。

 

とりあえず記念撮影だけでも・・そして歴史をこのブログに残すことに。

 

お疲れ様でした。ありがとうございました。

2022年

5月

27日

30系アルファード JBLプレミアムサウンド 改善

 

30系アルファードJBLプレミアムサウンドの音質改善でご相談に。あまりにも音が・・・。と(笑)

純正価格が高額過ぎですよね~トヨタさんは。

 

娘さんにも不評なためなんとかならないかと遠方からお越しいただきました。

 

今回はフロントスピーカーをヘリックスのP62Cへ。デッドニングなどのチューニング、スピーカーケーブル配線を施しました。

 

 

ツイーターの写真を撮り忘れましたがサイド三角窓脇に露出する形で取り付けました。なるべく手前に来るように。

 

そしてアルパインの超小型アンプを取り付け。JBLシステムはマルチになってますので4チャンネルアンプでツイーターとウーハーを別々に駆動。ゲインコントロール付のアンプですのでバランスをそれぞれ調整可能です。

 

ドアスピーカーは市販のバッフル板を使ってしっかりと取り付け。

 

今回のシステムでは純正と同じく低音のみの再生となりますがドアチューニングによりボヤケもなくしっかりと締まった低音の再生をしてくれます。

 

ミッドレンジは純正のスコーカ―を使用してバランスを取ります。純正ツイーターはカットです。

 

ちょっと変則的な3wayになりますがかなり変化がでますので面白いですね。

 

ちなみにこれが純正ドアスピーカーです。

 

JBLなのか?という感じですね。

そりゃモコモコしますよね。

 

作業完了後はディスプレイオーディオの低中高音調整で少しばかり調整を施し納車しました。

オーナー様も喜んでいただきました。ありがとうございました。

2022年

2月

18日

ハリアー デッドニング

 

ハリアーのドア&ハッチのデッドニングを施しました。

 

JBLサウンドシステムのハリアーですので今回はオーディオ的作業はありません。デッドニングによる音質改善とそれに伴う遮音性を主に目的としての作業です。

 

フロントドア

配線類には影響無いようにしあとからスポンジ材で固定する形で施工しています。もちろんインナー側にも制振材、吸音材を施しています。

 

リアドア。

 

フロントをほぼ同じ作業ですね。

リアにはサービスホールがありますので形がわかるように制振材を張り付けています。

 

フロントドアパネル。

 

制振材を貼り込んだあとに遮音吸音材を張り付けています。

 

純正の吸音材もこの後上から貼り付けました。

 

リアドアも同様に作業してます。

 

ハッチ部内張りも同じように施工してます。

 

ハッチ部のガラス周りのパーツにも制振 遮音 吸音材を施工。

 

ハッチ部の内貼りをすべて外したところです。

 

ここはリアカメラや電装系パーツが多いのでメンテナンスのことを考えて貼り込み過ぎないようにしています。

 

施工完了で納車。

 

JBLサウンドはフロント3way+ウーハーとリアドアのフルレンジというシステムになってますね。フロントに関してはドアの低域が締まり量感も増えた感じになりますね。中広域に関しては純正ユニットですので変化はありませんが低域に変化があることによって聞こえ方も変わってきます。走行遮音に関してはまた後日オーナー様から感想をいただこうと思います。

 

ありがとうございました。

2021年

12月

31日

2021年もありがとうございました。

2021年もたくさんの方にお世話になりました。コロナというものに振り回され半導体不足に泣かされた大変な年となりましたがなんとか頑張ってこれました。ありがとうございました。

 

皆様、2022年も大変さは続きますが試行錯誤して楽しい年が迎えられますようこころから願っております。

そして当店もよろしくお願いいたします。 良いお年を!!

2021年

7月

18日

インプレッサにインストール

 

新規のお客様のインプレッサ―にスピーカーとウーハーを取り付けさせていただきました。

 

ご夫婦でのご来店で商談させていただきました。

 

パイオニアのTS-C1730Sセパレートスピーカーをフロントに取り付けさせていただきました。

 

ツイーターは写真がありませんがオンダッシュ取り付けです。

 

今回はガッツリ加工しての取り付けコースではないのですがスピーカーケーブルの施工とスピーカー背面の処理だけはさせていただきました。

 

車ディーラーさんや量販店さんではポンづけで終わってしまうことの多いジャストフィットスピーカーですが専門店魂として必要以上に予算が膨らまない程度に音質アップしていただきます。(笑)

 

スピーカーケーブルはヘッドユニット裏から各スピーカーへ直接引き回します。純正ケーブルは普通の電線ですので。

 

チューンナップウーハーを運転席下に設置しました。ドアで再生されない低域をほんのちょこっと補強するだけでふくよかな音になってくれます。

 

低音が加わることによって中高音も気持ち良い音に変化するのです。

 

ウーハーのコントローラーはセンターコンソールの端に取り付けました。

 

基本的にはヴォリュームしかいじりませんのでそれ以外のスイッチ類はオーナーさんに了承を得てマスキングしてます。

 

 

取り付け終了後ヘッドユニットの調整機能で音を整え納車させていただきました。

2021年

6月

21日

ステップワゴン

 

常連さんの新車ステップワゴンにスピーカーを取り付けさせていただきました。

 

ありがたいですね~。

 

ドアはデッドニングなどを施しチューニングしていきます。


 

ヘッドユニットは大画面純正のままでスピーカーのみの交換です。

 

デッキ部からスピーカーケーブルを引き直し音質アップしていきます。

2021年

6月

18日

フィット アメリカン仕様(笑)

 

女性オーナーのフィット。

 

以前からお持ちのウーハー&アンプを点検してからの持ち込み取り付けと新規フロントスピーカーの取り付けをさせていただきました。

 

 

 

フロントスピーカーはパイオニアのTS-V173sをドアチューニングを施し取り付けました。

 

スピーカーケーブルも勿論ドアに引き込みます。

 

ツイーターはピラー下に取り付けです。

 

フロントスピーカー用アンプとウーハー用アンプはリアシートの背もたれ裏にボードを取り付けインストールです。

 

15インチツインウーハーをラゲッジへ。

ラゲッジルームいっぱいになってます。

 

USのご友人から譲り受けたものだそうです。

密閉ボックス仕様でバチッと重低音が響きます。

2021年

6月

17日

ジムニーにサイバーXシステム

 

ジムニーにパイオニアサイバーナビXを中心にしたシステムを構築しました。

 

 

 

パイオニアサイバーナビX8インチ。

 

高音質に振り切ったナビヘッドユニットですね。操作もしやすいし仕上げの音質調整機能がガッツリ入ったお勧め品です。

 

フロントスピーカーは新商品の3ウェイスピーカーTS-Z900PRSをインストール。

 

ドアチューニングを施しミッドウーハーユニットを取り付けました。いつも言うようにこの作業が家の建築で言う基礎造りになり重要なポイントになりますね。

 

中音、高音を同軸上に一つのユニット化したCSTドライバーはAピラーを加工し取り付けしました。

 

今回は軽自動車ということもあり視認性を重要視し極端に角度を付けづ取り付けました。

 

中央に見える銀色の部分が高音再生部、周りのコーン部が中音再生部になります。

 

ホームオーディオの特殊な技術を採用しつくられております。

 

音の振り分けをするネットワークはシート下に取り付けました。

 

ちなみにスピーカーケーブルは希少なAUTO STRADAを使用してます。抜けが良く音像もグッと上がってきます・

 

で、そのスピーカーを駆動するのはオーナーが以前から使っていたARC audioの2チャンネルアンプを移設しました。とても個性的で気持ち良くスピーカーを鳴らしてくれます。

 

そしてフロントスピーカーをサポートするサブウーハーの登場です。

 

ウーハーはダイヤトーンのハイエンドウーハーSW-G50を密閉BOXに入れて使用。駆動アンプは超コスパに優れたデジタルアンプのパイオニアPRS-D800を使用しました。アンプはラゲッジルームの床下収納部に取り付けました。小型デジタルアンプならではの取り付けですね。

 

すべての取り付け完了後ヘッドユニットの音質調整機能で音質を整えオーナー様に納車しました。

 

オーディオとは関係ありませんがパイオニアナビ専用バックカメラを純正位置に取り付けました。専用キットを使っての取り付けです。

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