やっさん’s ブログ            

2018年

4月

20日

マツダCX-8 ついに入庫

 

ついに発売されたマツダCX-8入庫です。

 

もあもあの純正サウンドが我慢できずご来店の常連様、音のお好みも把握してますのですぐにお見積り・・からの取り付けです。

 

しかしデカいな。

 

例によってマツダコネクト仕様ですのでメインオーディオを取り換えることは出来ませんので純正オーディオから信号を取り出します。

 

最近は車メーカーの垣根を飛び越えて共通部品を使用していることが多くなりました。今回のマツコネオーディオに使われているカプラーも換わってしまっていて信号確認にてこずってしまいました。

 

取り出した信号はオーディソンのプロセッサー内臓のパワーアンプに入力します。

 

今回使ったアンプはAP4.9bit(75000円)になります。

 

そしてDSP内臓パワーアンプとPCを接続。

 

専用ソフトで音質、音場を調節していきます。

いったん純正のもやもや信号をフラットにしてやりそこから調整をかけていきますのでかなりスッキリした良い音にすることが可能です。

 

スピーカーはドアチューニングを施しドイツブランドのヘリックスP62Cを取り付けました。

 

聞き疲れしないサウンドなのですがちゃんと主張してくる良いスピーカーです。

 

そしてなんといってもツイーター。

 

純正位置に無加工で取り付けできちゃうんですね。(向きを付けるには加工が必要ですが)

 

マツコネCX-8にはこのシステムがお勧めです。

2018年

3月

25日

ドルフィンアンテナ

 

サイバーナビの投入でスーパーオーディオカーになってしまった超常連様のプリウスα、ラジオアンテナがロッドアンテナですので今では普通になってきたドルフィンアンテナに交換しました。

 

こんな感じのロッドアンテナですね。

 

ロッドアンテナを取り外し車の電装系アフターパーツメーカーのビートソニック社から発売しているドルフィンアンテナに交換です。

 

カラーもたくさんあり特殊な色の場合は塗装して対応します。形も最近では種類が増え選択する楽しみもありますね。

 

 

ロッドアンテナを外し型紙をあて位置取りをします。

 

この車はボディーコーティングを施してあるらしいので取り付け接着面のコーティングをコンパウンドで落としていく作業が必要となりました。

 

下処理が完了したらアンテナ本体を取り付けます。まだ寒い時期でしたのでドライヤーで温めてから取り付けました。

 

出来上がりはこんな感じです。

 

ちょっとしたことですがスマートな感じになり良い仕上がりになりましたね。

2018年

3月

23日

ワゴンRにサイバーナビ&スピーカー

 

気持ちの良いブルーのド新車ワゴンRにパイオニアサイバーナビとスピーカーの取り付けをしました。おまけでETCも登録&取り付けしました。

 

新規のお客様で本来はもう少し先のお話でしたが早い入庫になり取り付けになりました。

 

安定のサイバーナビ。

 

当初はナビではなくオーディオだけのお話でしたがやはりナビゲーションもということになり音質重視はゆずれないということで必然的にサイバーナビになりましたね。

 

スピーカーも定番になってきましたが相性の良いパイオニアTS-V172A(60000円)を投入。

 

純正ツイーターグリルにケーブル通しの穴をあけさせていただき綺麗に取り付けました。

 

この型になってからのワゴンRへの取り付けは初めてになりますね。マスキングなど施し丁寧に取り付けていきます。

 

ドアはチューニングを施しインナータイプで仕上げていきました。なかなか良い感じの中低音に仕上がってます。

 

最後にパナソニックのETCを取り付け確認しての納車になりました。

 

新車で納車日にご来店いただきましたのでオーナー様も久しぶりのご対面です。

 

スピーカーのエージングが進むようガンガン大好きな音楽を聴いて下さいね。

 

ありがとうございました。

2018年

3月

09日

三菱 ミラージュ

 

常連さんのミラージュです。新車で購入されて3段階でのシステムアップをされほぼ最終形に仕上がりましたのでブログアップです。

 

1、スピーカー&ヘッドユニット交換

 

2、ヘッドユニット変更&アンプ増設

 

3、サブウーハー増設

 

という感じでのシステムアップです。

 

フロントスピーカーはモレルマキシモ ウルトラを取り付けました。

 

いつものようにドアチューニングスタンダードタイプを施しています。

 

フロント用パワーアンプはモスコニ2チャンネル。

 

お得意の確実な組み合わせです。存在感のある前に出てくるようなサウンドです。

 

ヘッドユニットは標準的なヘッドユニットから音と映像、ナビに拘りまくったパイオニアサイバーナビワイドタイプに変更しました。

 

ハイレゾ音源を活用しまくりのオーナーさん、USBオートが2つありますのでハイレゾと標準対応のUSBを使い分け楽しまれています。

 

サブウーハーは三菱ダイヤトーンのハイエンドウーハーSW-G50。

 

 

 

マグネットもデカいです。磁力もめちゃくちゃ強いです。

 

重量もおも~い!

 

ラゲッジルームにウーハーは固定です。

 

ウーハー用のアンプは以前フロント用で使用していたパイオニアのPRS-D700。

 

コンパックトなデジタルアンプですがパワーありますのでモノラルで使用してウーハーを駆動します。

 

あのデカいマグネットのウーハーも結構な感じで鳴らします。

 

結構速いペースでのシステムアップでとてもいい感じに仕上がってきました。

あとは電源周りのシステムアップなどまた音の変化を楽しめる提案をさせていただきます。

 

また良い時期になると商品もグレードアップをしていくといいですね。

 

ありがとうございました。

2018年

3月

03日

スバル レヴォーグ

 

柳井からお越しの新規お客様のレヴォーグ。

 

車を購入前に一度お友達とご来店いただきオーディオについてご相談いただきこの度めでたく新車納車にあわせ音質改善オーディオ作戦にチャレンジさせていただきました。(笑)

 

まだまだ若いオーナー様ですが音へのこだわりも強くいろいろ相談しながら商品セレクトさせていただきました。

 

まずは出口のスピーカーから。

 

中域の押し出し感が強く存在感のあるモレルをセレクト。MAXIMOウルトラをドアチューニングを施しパイオニア製バッフル板とアルミバッフルリングの合わせ技での取り付け。

 

ツイーターは純正ツイーターのネットにビス穴と配線を通す穴を空けさせていただき固定しての取り付けです。

 

フロントスピーカーを駆動するのはイタリアブランドのモスコニ2チャンネルアンプです。

 

シート下のスペースに取り付けました。

 

サブウーハーはフロントスピーカーとブランドを合わせモスコニの10インチウーハーを既製品BOXに入れてラゲッジルームに取り付けました。

 

ロック系の音源も多いオーナーですので低域のキレと迫力が重要。取り付けスペースの制限が許されるのであればBOXタイプがやはりおすすめです。

 

ウーハー用アンプはパイオニアのデジタルウーハー用アンプを使用。コストパフォーマンスにすぐれているのでとても使いやすいアンプです。

 

これもシート下に納めました。

 

ウーハー用アンプにはレベルコントローラーが付属していますので運転席周りに取り付け低域の調整が手軽に出来ます。

 

今回のヘッドユニットはパナソニック純正ナビです。タイムアライメント機能がありますのでウーハーのタイムラグ調整でフロントとの融合をうまく合わせることができました。

 

本来ならこの純正ナビを高音質ヘッドのサイバーナビやサウンドナビに入れ替えればさらに数段厚い音質になりますがご予算もありますので純正をベースにシステムを組まさせていただきました。

 

やはり入口の性能は重要で音質がさらに変わってきますのでまたの機会に是非と思っております。 ありがとうございました。

2018年

2月

20日

トヨタ アベンシス

 

アベンシスに載せ換え&新規商品の取り付けをしました。

 

兄弟でお世話になっているありがたい常連様です。

 

逆輸入モデルのアベンシスなのでワイパーとウインカーが逆ですので何度も間違えてワイパーを動かしてしまいます。(笑)

 

フロントスピーカーは以前からお持ちのETONのスピーカーを既製品のバッフルを使用しドアチューニング後取り付けました。

 

エージングは完全に終わっています。(車でいう慣らし運転のようなもの)

 

ラゲッジルームには新規で購入いただいたパイオニアの薄型ウーハーと懐かしのナカミチ4チャンネルアンプをセットしました。

 

この4チャンネルアンプでフロントスピーカーとこのウーハーを駆動します。

 

アンプ部にはこのように保護カバーを作製し荷物を積まれても大丈夫なようにしてあります。

 

ウーハーは30cmウーハーですが超薄型設計のウーハーですので専用BOXも薄型で場所を取らずに設置できますのでとても便利です。しかも薄型といいながら通常のBOXウーハーに近い鳴り方をしてくれますので音質面でもほぼ問題ありませんね。

 

そしてヘッドユニットはパナソニックのBD対応ナビを取り付けました。家庭のレコーダーで焼いたBDも手軽に見れますのでファミリー層には受けがいいですね。

 

音質調整機能もそこそこ充実していますのでお勧めしています。

 

取り付けが完了後、音質調整、総点検。

 

フロントスピーカーとラゲッジのウーハーが良い感じで絡み合うように調整してあります。

 

ありがとうございました。

2018年

2月

07日

スバル アウトバック

 

スバル アウトバックにオーディオ一式の取り付けです。

 

以前からのお付き合いのあるお客様で若いころからオーディオ好きなお客様です。

 

ヘッドユニットは三菱サウンドナビプレミです。

 

心臓部は大切です。

 

スピーカーはドイツの老舗へリックスです。

 

パイオニアのインナーバッフルを使用してガッチリ取り付け。

 

勿論ドアチューニングもバッチリです。

 

ヘリックスを駆動するアンプはパイオニアのリーズナブルな価格なのに高音質 高出力な小型アンプを使用しました。

 

今回はラゲッジルームは荷物でフル活用されるとのことなのでフロントスピーカーの重低音サポートはシート下に置ける小型ウーハーでまとめます。

 

お守りのドライブレコーダーも取り付け。

 

カメラと本体が分離したパイオニアのドラレコ。

 

カメラが小さいので目立ちません。

 

しかし今年の冬は寒い日が続きますね。

 

自分が幼少の頃はもっと雪が降っていましたが20年前くらいからは温暖化と言われ始めほとんど雪が積もったりしませんでしたので急に寒くなるとびっくりしてしまいますね。

 

みなさん風邪などひかないようにと、雪降った時に車の運転も気を付けてくださいね。

2018年

2月

02日

スズキ アルト

 

アルトにオーディオの取り付けです。

 

フロントマスクは凛々しいアルト、結構増えてますね。人気車です。

 

まずはドアチューニング。

 

振動対策は車のスピーカーにとってはとても大切な作業ですね。

 

パイオニアは当店人気No,1のパイオニアのミドルクラススピーカーです。

 

パワーアンプはイタリア人気ブランドmosconi

の超小型デジタルアンプPICO2を使用しました。

 

スマホより少し大きいくらいのサイズなのによく鳴ります。1チャンネルで使用すればそこそこのウーハーまで鳴らしちゃいます。デジタルアンプなので電流容量も少なくすみますので最近のハイブリッド車などにも最適です。

 

シート下にはアルパインの小型ウーハーを取り付けました。ドアスピーカーの低音をサポートします。

 

ヘッドユニットはサイバーナビ。

 

音質設定をして納車です。

 

ありがとうございました。

2018年

2月

01日

BMW E63 スピーカー&ウーハー

 

BMW E63 のスピーカー強化です。

 

重厚感ありますね相変わらず。しかもエロいボディーラインです。最高。

 

フロントスピーカー&シート下ウーハーは

ETONのお手軽交換ユニットを使いました。

 

大きい加工なく音質アップ出来ます。

 

ドアスピーカーです。

 

内張りに取り付けます。ツイーターも純正と取り換え。


 

シート下の純正ウーハーです。

 

強化ウーハーに入れ替えました。


 

重低音をうならせてというリクエストですのでインフィニティーの12インチウーハーをツインで取り付けです。トランクルームにIN.

 

 

ウーハーを駆動するのはキッカーのデジタルアンプです。

 

内装と同じモケットをBOXに貼り込み 内張りのビビり対策も少し施し納車です。

 

ありがとうございました。

2018年

1月

31日

old mini にオーディオ取り付け

 

最近はもうBMW mini ばかりで旧タイプminiはほとんど見なくなってきましたね。でもデザインは抜群にかっこいいですね。私も若いころは乗ってみたい車の一つでした。

 

そんなold mini にオーディオ一式の取り付けご依頼。なかなか高音質な取り付けがスペース的に難しい車ですので悩みましたね。

 

シートはコブラシートになっていてかっこいいです。

 

・・・オーディオには関係ありませんが。(笑)

 

まず、ヘッドユニットはパイオニアDEH-790をもともとオーディオのついていた場所に入れ替えました。CDは聞かないというオーナー様でしたがサウンド調整のプロセッサーも内臓してますしUSB入力が2系統ついていますのでUSBメモリーを差し込んだままi phoneも接続できますのでこのデッキを選択させていただきました。

 

スピーカーはドイツの老舗メーカーETONの10cm同軸ユニットを加工して取り付けました。

 

キレのあるサウンドを好まれるオーナー様ですのでETONの中高域サウンドをと選択。

 

フロントの10cmユニットだけでは低音不足になりますのでリアシート下に同ブランドのチューナップウーハーを取り付け。

 

最初はBOXウーハーを加工してこの場所へということでしたが思いのほか奥行も取れず口径の小さなユニットでバスレフBOXをとも思いましたがそのスペースも難しく、それなら無理せず小型ウーハーでということになりました。

室内が狭いので小型ウーハーの中でもパワーのあるものを選択しいい感じでフロントと絡んでくれました。

 

そしてもう一つ、リアトレイにも16cm同軸ユニットを埋め込みました。

 

フロント定位重視よりも音に包まれてというリクエストですのでヘッドユニットのプロセッサーでうまく調整して違和感なくリアスピーカーもならせましたね。最近の車のようにリアドアについているスピーカーとは違い中高温もフロントまでちゃんと届いてきますので音質面での邪魔をすることはないですね。

 

久しぶりにリアスピーカーをガッツリ鳴らしました。(笑)

 

前後4本のスピーカーはかなり古いものではありますがもともと取り付けられていたクラリオンの4chアンプで駆動しました。懐かしいアンプですね。量販店でよく売っていたアンプですね。

 

電源や配線関係はかなり心配な配線をされていましたのですべて新しくさせていただきました。

 

なかなか渋い車を小粋に乗りこなされかっこいいオーナー様でした。

 

ありがとうございました。

2018年

1月

30日

デミオ マツコネ仕様 オーディオ

 

マツダコネクト仕様のデミオにオーディオの取り付けです。

 

ヘッドユニットの交換は出来ませんがスピーカー周りの交換、アンプの取り付けで音質アップは可能なんです。マツダコネクトで音質アップ出来ないとあきらめておられる方はご相談くださいね。

 

マツダコネクトのオーディオ心臓部です。

 

ここから信号を取り出しシステムアップしていきます。

 

取り出した信号をパワーアンプへいただきま~す。これで新設するスピーカーをフル駆動します。

 

パイオニアの小型高音質アンプを2台使用しバイアンプシステム。ツイーターをミッドウーハーを別々に駆動します。

 

ドアの振動対策しスピーカーを取り付け。

 

パイオニアTS-V173Aをインストールです。

 

ツイーターはダッシュへ取り付けました。

 

スタンドタイプのツイーターですのでコストをかけずに角度を付けた取り付けが出来るので便利しすね。

 

そしてもう一つの音質アップ。強力助っ人のチューナップウーハーを取り付けました。

 

μディメンジョンのメーカーチューニングされたウーハーをシート下に取り付けました。

 

アンプ、ウーハーの電源はバッテリーより取り込み。

 

最近太って手がパンパンですね。(笑)

 

 

以上、マツダコネクト仕様車の音質アップ作戦でした。ありがとうございました。

2018年

1月

16日

RX-7

 

昨年の取り付けになりますがちょっと懐かしい名車RX-7にスピーカーとウーハーを取り付けさせていただきました。

 

スピーカーはドアチューニングとバッフル板を作製しパイオニアのTS-V172Aを取り付けました。

 

ツイーターはダッシュに無加工での取り付けです。最近の国産スピーカーのツイーターはスタンド付が多いのであまり加工費がかからず指向性に合わせた取り付けが出来るでいいですね。

 

ウーハーとウーハー用アンプはラゲッジルームに取り付けました。

 

パイオニアの薄型ウーハーですね。

 

ウーハー用アンプの電源はバッテリーからきっちり取り込んでおります。当たり前ですが。(笑)

 

フロントスピーカーの低音をきれいに補っているのでかなりいい感じのサウンドに仕上がりました。

 

ありがとうごじました。

2018年

1月

14日

スバル レヴォーグ

 

周南からお越しのお客様のレヴォーグにオーディオの取り付けです。

 

ホームオーディオも凝られていたお客様なので車でも良い音をというご相談でお越しいただきました。

 

まずは音の出口の改善から。

 

ドアチューニングをバッチリ施しお好みのスピーカーの取り付けの基礎造りをしていきます。

 

スピーカーはパイオニアの高音質スピーカー

TS-V172Aをインストールです。

 

ツイーターは純正ツイーター位置のネット部に配線や取り付けの穴をあけさせていただき配線が見えないように取り付けさせていただきました。

 

勿論、スピーカーケーブルもミッドウーハー取り付け位置のフロントドアに直接引き込んでいます。

 

専用ネットワークは助手席足元奥のマット下に取り付けました。

 

ヘッドユニットはディーラーオプションのパナソニックストラーダ。

ただ、オーナー様は車ではCDよりもメモリーオーディオを中心にと思われているのですがこのストラーダでは高音質データを再生することが不可。しかしスバルコーナーセンサー対応のこのナビを外してしまうとその機能が失われてしまします。割り込みで画面にもセンサー情報が出てきますので奥様が運転時に便利とのこと。

 

しかし圧縮音源では相当音質劣化がきになるんですね~。

 

・・・ということで。

 

ということで、特殊な取り付けにはなりますが

パイオニアの高音質ヘッドユニットDEH-P01を構築。このデッキのAUXでストラーダの音声も聞くことが可能なシステムにしてメインはUSBメモリーでの非圧縮音楽データの再生になります。

これによって厚みのあるふくよかな音質をキープすることが出来ます。スピーカーを駆動するパワーアンプもP01に付属のアンプですので内臓アンプよりは数段上の音質になりますね。

今後は付属アンプをさらにグレードアップも可能で想像するだけで楽しくなってきますね。

2017年

12月

11日

アウディTTにインフィニティ

 

アウディTTにフロントスピーカーとサブウーハーの取り付けをしました。

 

スピーカーはすべてインフィニティを取り付けました。

 

スピーカーを取り付けるためのインナースペーサーは作製しました。なるべく前に出るように調整し取り付けました。

 

少しでも音の抜けが良くなるように気を付けて取り付けます。

 

サブウーハーも同ブランドのインフィニティ、

10インチウーハーを使用しました。

 

2Ω、4Ωの切り替えが可能で今回は2Ωでの使用です。

 

既製品のBOXを使用しラゲッジルームに取り付けです。

 

ウーハー用パワーアンプはラゲッジルームの収納部に取り付けです。ドイツのETON 1チャンネルアンプを使用しました。純正デッキからの信号をハイインプットで接続する仕様です。

 

レベルコントローラーが付属してますので運転席手元まで配線しウーハーの音量を手軽に調整できますね。

 

 

 

次回はこの純正ヘッドユニットを高音質ヘッドユニットに・・という作戦を立てております。

 

あとフロント用のパワーアンプも追加していくとかなりの高音質システムTTに変貌しますね。

 

楽しみです。

2017年

11月

18日

スイフトRSにサイバーナビ

 

M様のスイフトRSに8インチNEWサイバーナビのAVIC-CL901を取り付けさせていただきました。

 

パイオニアシステム一式を取り付けてあるスイフトで今回はヘッドユニットDEH-970をサイバーナビにシステムアップしました。

ナビ、映像系ソース、が追加になりさらにハイレゾ音源をネイティブに楽しめるようになりました。

 

純正の8インチ用パネルを使いナビをとりつけました。

 

電源、スピーカー出力端子のカプラーがこのサイバーナビからハイスペック材料を使用した高音質タイプの配線がオプションで発売していますので使ってみました。18000円です。

 

拘りのヘッドユニットとしてメーカーが力を入れていることがよくわかりますね。

外部アンプを使うときのRCA出力端子もオプションで用意されています。

 

ナビと連動するドライブレコーダーも取り付けました。ND-DVR1(20000円)

 

ナビで設定などコントロールでき映像の確認も出来るので便利です。

 

ドラレコのカメラもカメラ部だけをフロントガラスに取り付けるのでコンパクトでいいですね。高画質タイプですので夜間の撮影もバッチリですね。

 

USBケーブルは純正のパネル部から出し伸縮自在にできるようにしています。

 

今回は内臓アンプでパイオニアの2WAYスピーカーTS-V172Aをマルチ駆動しています。リアスピーカーはありませんのでフロント出力をツイーター、リア出力をミッドウーハーを駆動する設定にしてあります。

 

 

2017年

11月

05日

ホンダ S600

 

古くからのお付き合いの常連様のセカンドカー

ホンダS600のオーディオ&カーグッズの取り付けです。

 

例によってオーディオメインユニットが換えられない車ですので純正オーディオを使ってのシステムアップになります。

 

まずは音の出口のスピーカー交換。

 

良い音をだすための基礎づくりです。

ドアチューニング、スピーカーバッフル、配線処理などなど・・。いろいろ施します。

 

この車のオーディオ取り付け作業で一番の難点はメインユニットからの信号や電源の取り出し作業がめちゃくちゃやりにくいことです。しかも車内が狭いため体がガチガチになります。(笑)

 

ホンダはややこしいのが多い~~!(笑)

 

今回取り付けたスピーカーはインフィニティの16cm2wayユニットになります。

 

ツイーターはAピラーを加工しての取り付けです。

 

運転席背もたれ裏にパイオニアの超薄型チューンナップウーハーTS-WH500Aを取り付けました。

 

エンジン音とロードノイズで低音が消されてしまいますのでウーハーでドアスピーカーの低音を補います。

 

助手席下にはインフィニティスピーカーのパッシブネットワークを設置します。

 

シートを外して作業して作業しないとかなり狭いので・・・。身長164cm、小さくて助かります。

 

ユピテルの小型レーダーをフロントガラス上部に設置しました。

 

夕暮れバージョンのS600!

 

スピーカー、ウーハーの取り付け完了して快適なリスニングルーム完成。純正ヘッドユニットでも良い音に持っていくことは可能です。

2017年

10月

22日

新サイバーナビをプリウスαへ

 

常連様のプリウスαにオーディオ載せ換え作業です。このタイミングで新発売されたパイオニアのサイバーナビを新たにシステムに取り込みました。

 

フロント2WAYマルチ+サブウーハー(すべて外部アンプ)の仕様です。

 

今回取り付けたサイバーナビは8インチモニターのAVIC-CL901。プリウスαには8インチ用のキットが用意されています。

 そしてなんといっても新型サイバーナビ、待ちに待ったハイエンドオーディオ+ナビに大変身しちゃいました。しかもハイレゾ対応。

接続モードやプレセッサーの調整モードも多彩に切り替えられいろんなシステムに対応できます。マスターコントロールモードではイコライザーやタイムアライメントなどが細かく調整できます。

 そんなたのもしい機能に加えて7インチの他にキット対応で8インチ、車種専用タイプで10インチが発売されました。

 

左が8インチサイバーナビ、右が今までついていたトヨタ純正7インチのワイドボディータイプです。

 

10インチとまではいきませんが8インチでも大きくて使いやすいですね。

 

スピーカーはモレルのスプリーモを移設。

 

今回はパイオニアから出ている鋳物製のスピーカー取り付けバッフルを使用。それに新発売のアルミ製アダプターを使って取り付け口径を調節し取り付けました。

 

徹底した振動対策によりスピーカーユニット本来の性能を引き出す効果があります。木製バッフルではコストパホーマンスに優れ音の響きを・・などのメリットもありますがコストを賭けられるのであればこの振動対策優先のものをおすすめします。

 

ツイーターはAピラーに加工を施しての取り付けです。こちらも振動対策を施してます。

 

 取り付け完了後調整をかけ納車。

肝心の音はというと、いい~んです!!

DEH-P01を使用していたカローラルミオンからの載せ換えで今回メインユニットをサイバーに変更したのですがなんら問題ありませんでしたね。

 

ナビも最先端のもの、そこに高音質ユニットを組み合わせたものですから最強ですね。もっと早く出してほしかった!!

 ハイレゾもダウンコンバートではなく96khz

24bitで再生してくれます。さらにCDなどの音源をアップコンバートしてくれます。

 

2017年

3月

21日

エスクワイア 第二弾

 

先日スピーカーの取り付けをさせていただいたエスクワイア。早速第二段の音質アップです。

 

もともと音楽鑑賞が趣味のオーナーさん、スピーカーを換えてこんなに気持ち良く音楽が聴けるようになったので更にシステムアップすれば細かいニュアンスまで変化するのかというご相談で再来店いただきました。

 

そこで提案させていただいたのがアンプの設置。モスコニの高音質アンプを取り付けました。

 

純正ナビがメインユニットでしたのでプロセッサー付のアンプをとも思いましたが、将来的にメインユニットも入れ替える可能性を残してシンプルに音質に特化した商品をおすすめしました。

 

アンプ取り付け作業とあわせて、前回ドアチューニングは済ませてありますので更に内貼りパネルのチューニングを施しアナログ的な音質改善をはかりました。

 

女性ヴォーカルを中心に聞かれるオーナー様、かなりの音に変化によろこんでいただけました。

 

短いスパンでの音質改善作業に楽しんでいただけうれしく思います。ありがとうございました。

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2017年

2月

14日

エスクワイア!!

 

新規お客様のトヨタエスクワイア来店です。

 

スピーカー交換で音質アップを図りました。

 

まずなにはともあれドアチューニングです。

 

これをやらなきゃ音質アップはすすみません。家でいう基礎をつくるようなものですからね。

 

ツイーターはAピラーを加工してきっちり取り付けます。

 

バリバリの新車でのご来店でしたがガッツリ加工を施しての取り付けに拘っていただきました。

 

Aピラーの仕上がりはこんな感じです。

 

ダッシュにポンづけでコストダウンも出来るのですが角度もきっちり調整出来ますし確実に固定できますので音質にも有利ですね。

 

ヘッドユニットは9インチモニターの純正ナビ。

 

今回はこの内臓アンプでへリックスのP62Cスピーカーを駆動しています。

 

今回施工したばかりですが音楽好きなオーナー様はさらなる音質アップを考えておられますのでパワーアンプやサブウーハーの追加をお勧めさせていただきました。

 

ありがとうございました。

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2017年

1月

29日

着々と進化するN-ワゴン

 

以前スピーカーとアンプを取り付けさせていただいたN-ワゴン、もうブログにアップしていると勘違いしていましたがまだアップしてなかったんです。そして今回さらにシステムアップさせていただきましたので忘れずにブログアップです。(笑) どうもすみません。

 

初回はサウンドナビを中心にシステムをすでに組まれていたのをフロントスピーカーのグレードアップとフロント用のパワーアンプを追加させていただきました。(下の写真)

モレルとモスコニの組み合わせです。

 

そして今回は電源強化としてキャパシターの追加とサウンドナビに接続するブルーレイプレーヤーの追加を行いました。

 

キャパシターはBAlaboのBE-101をフロント用アンプをウーハー用アンプにそれぞれ取り付けました。キャパシターはやはりこれに勝るものはないですね。200万円のホーム用アンプに使用されているコンデンサーですから間違いはありません。

 

もちろんヘッドユニットのサウンドナビにも同ブランドの小型キャパシターBE-202を取り付けております。

 

そして助手席シート下に三菱のブルーレイプレイヤーを設置しました。シート下の空間スペースが無い車ですがなんとかギリギリ設置できる高さでしたので助かりました。

 

10万円とまだまだ高価ではありますがブルーレイソフトをたくさん楽しみたいというオーナー様のリクエストです。かなりの加工取り付けをすればフロント周りに取り付けられそうでしたが本体が高価なので加工費に予算をかけずにシンプル取り付けをして機能面をアップすることにしました。

 

遠方よりお越しいただいているお客様でとてもありがたいことです。ありがとうございます。

 

まだまだいろいろと進化させることをお考えなのでこちらも楽しみにしていますよ。

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