USBケーブルのテスト

 最近はCDのほかにUSBメモリーを使って車の中で音楽を楽しんでる方も増えてきましたね。高額ヘッドユニットからリーズナブルなデッキまでUSBが使えるものが多くなりましたからね。手軽に持ち運び出来るし大切なCDを車に乗せたままにしておくのはちょっとねという方には最適ですよね。しかも音質にこだわったデッキでは非圧縮音源(音楽データを間引いてない元のままのもの)の再生に対応していますのでとてもいい音で音楽が聴けます。機械的な外部からの影響を受けにくいためCDよりもいい音に感じるかもしれませんね。
今回テストしたのはアコースティックリバイヴのRSC-1.0LINEというUSBケーブルです。

使用デッキはダイヤトーンサウンドナビNR-MZ60PREMIになります。ただ一つ気になったのはこのサウンドナビのUSBケーブルは本体裏に差し込むのは独自のコネクタになっているため直接USBケーブルを差し込むことができません。既存のケーブルに延長ケーブルのように新USBケーブルを使うしかないのです。そこでテストしてみるしかないということになったわけです。結果はのちほど・・・。
 このケーブルは写真のようにコネクタから二本のケーブルが出ていて電源用と信号用に分かれていてライン信号が電源からの悪影響を受けにくいような設計になっています。

 結果報告:予想に反してすごく良い結果が出ました。かなり変化しますね。音が明るくなり定位も気持ち上にあがってきたような感じになります。一聴してわかりますね。オーナーの期待にバッチリこたえてくれました。完全にケーブルを取り換えるわけではないのでそのケーブルの持つ特徴になるだけで好き嫌いが出るかなと思いましたがこの変化はいい意味で期待を裏切りましたね。音質アップと言ってもいいくらいですね。この変化がいやだという人はあまりいないと思いますね。(笑)

ACOUSTIC REVIVE  :  RSC-1.0USB (32550円)

ダイヤトーンサウンドナビにもOKです。

 展示のパイオニアDEH-P01でもテストしました。以前お客様の車でテスト済みですがもう一度やってみました。やはりいいですね。デジタル系のケーブルでもこんなに良い方向に変化すると楽しいですね。良いケーブルです。おすすめです。

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